健康を守り育てる

私どもの医院では「健康を守り育てる歯科医療」を心がけています。歯科医療は常にそれを受ける人々の利益となり、健康で快適な生活に役立つものでなくてはなりません。

当院は、患者様の大切な財産である歯を一生涯にわたってお守りするお手伝いをいたします。1本でも多くの歯を残し、何歳になっても自分の歯で好きな物を食べ、何不自由なく会話を楽しみ、笑顔で毎日を送っていただきたい、心からそう願っています。

トピックス

いにゅ - 2011年05月10日

院長の鈴木です。我が家に犬がいます。なんとも頼りない犬なので「いにゅ」といっています。本名は「鈴木琥珀」6歳。人で言えば40歳くらいの熟女です(笑)幼い頃猫と育ったせいか「にゃーにゃー」と鳴きます。とってもビビリで、バイクの音や車の音にいちいちビクビクする。散歩も嫌いでしょっちゅう立ち止まって動かなくなります。リードをひっぱってドリフト。ようやく「仕方なし」といった感じで歩き出す、めんどうな「いにゅ」です。最近おなかをこわしました。普段は家中のケージにいますので、帰宅するとそれはもう惨劇としか言いようの無い光景がひろがっていました。気になる、でも帰りたくない、でも早く帰らないと更にひどい事に。お医者さんに行った後も複雑な気持ちで診療をしていました。最近は抜け毛がすごい。1回のブラッシングで丸裸。牧羊犬ではなく綿羊犬と呼んでいます。なんとかならないもんかな。
お見舞い申し上げます - 2011年03月25日

院長の鈴木です。今回の地震と津波で被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。本当に心が痛みます。東北だけではなく液状化により診療ができなくなった知り合いもいます。毎日の停電により診療計画に頭を悩ます医院もあります。幸い私どもの医院は被害もほとんどなく停電もなく、ほぼ通常通りの診療ができています。何もないことの幸せ、感謝をしています。医院ではもちろん節電をしています。研究会からは塩竈の歯科医師会にキシリトールのガム、江崎グリコ株式会社さんにも協力をしていただき、ポスカガムと舌みがきタブレットなどを送っていただきました。今自分にできることをしていきたいと思っています。
大森歯科医師会主催研修会 - 2011年02月24日

院長の鈴木です。今月も研修会が続きます。12日には「BP製剤における医歯薬連携を考える」が。22日は「乳幼児歯科検診時の相談事項について」24日は「法医学におけるDNA分析の実際」でした。分野の違う様々な事を勉強させていただくことで視野が広がります。日々の仕事や、病気の見方も少しずつ変わります。小さな歯を削る日々から、更に更に小さなDNAの二重らせん。たんぱく質の並びと鎖のつながり。毎回仕事を終え疲れた体で駆けつけ、終わればまた医院に帰り深夜までの雑務が待っているわけですが、星空のように広がる細胞たちの営みであるこの体を守るという仕事に、誇りを感じた研修でした。
医院外観