健康を守り育てる

私どもの医院では「健康を守り育てる歯科医療」を心がけています。歯科医療は常にそれを受ける人々の利益となり、健康で快適な生活に役立つものでなくてはなりません。

当院は、患者様の大切な財産である歯を一生涯にわたってお守りするお手伝いをいたします。1本でも多くの歯を残し、何歳になっても自分の歯で好きな物を食べ、何不自由なく会話を楽しみ、笑顔で毎日を送っていただきたい、心からそう願っています。

トピックス

虫歯予防からオーラルヘルス・マネージメントへ - 2010年07月20日

院長の鈴木です。連休はセミナーでした。私たちは毎日治療を行っています。もちろん虫歯というものは熟知しているつもりですし、歯科医師として23年という長い経験があれば、歯科治療で困る事や解らない事は殆どなくなってきます。自分で解決できないこともわかりますし、誰に頼めば良いのかもわかっている。そんな私がこのセミナーでは1日中メモを取りまくりました。いくつものデータ、口腔外因子についてのお話、唾液の科学などなど。まるで、お寿司屋さんに行って、中華料理を食べて、最後にイタリアンのフルコースといった具合でした。そして〆は懇親会。ここでも熱い論議が続きます。情熱をもって診療にあたっている先生方やスタッフとのお話は、とても刺激になります。私たちの医院を選んでくださったみなさんに、一生自分の歯で咬み、笑顔で過ごして頂くために、もっと努力をしようと思った一日でした。
スモールグループラーニング - 2010年06月30日

院長の鈴木です。研究会のミーティングがありました。150人ほどが集まって、涙あり笑いあり、とても活気のある一日でした。今回のテーマは「メンテナンス」。6~7人のグループに分かれ、グループごとにディスカッションが行われ、話し合いの結果をグループごとに発表します。いくつもの人たちの意見や考え方を聞く事ができ、「それいいな」「そんな考え方があるのか」「そういう視点って大事だな」と多くの発見をすることができました。写真はチームの意見をポストイットに書き出して、整理したものです。自分の考えを聞いてもらう事により、それが正しいのかがわかります。他人の考え方を聞く事により、視野が広がります。いくつものアイデアがわいてきて、とても有意義な一日となりました。
ファシリテータートレーニング - 2010年05月31日

院長の鈴木です。私たちの研究会では、スモールグループラーニングを行います。講演を聞いた後、何人かの小グループに分かれてディスカッションをします。講演を聞いて考えた事、今後自分の医院ではどう使っていくのか、そのためにはどんな事が必要になるのかなどを、小グループで意見交換をし合うのです。その司会進行役がファシリテーター。とても重要ですがとても難しい役割です。今回はそのファシリテータのトレーニングでした。コミュニケーションの基礎の基礎が学べ、あらためて人を動かす事の難しさを知りました。まさに目から鱗のセミナーでした。井上先生300枚近いスライド制作、ご苦労様でした。
医院外観